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【保存版】自動車保険の更新時に保険料が上がる原因と下がる理由

自動車保険の任意保険の保険料はいろいろな要因や条件によって保険料が変わります。特に保険料が大きく変わる理由は決まっており、自動車保険の更新時に保険料が変わる理由は年齢条件や、等級、車種、車両保険の有無などです。

自動車保険の任意保険は契約期間が決まっていて通常は1年で保険会社によっては3年や5年契約の保険会社も一部あります。

契約更新のタイミングでは保険料は必ず変わります。なぜなら等級が変わるからです。

他にも契約内容の変更や割引率の変更などによっても保険料が変わってきます。

自動車保険の更新時は保険料を下げるべストなタイミングです。

自分の条件で任意保険を契約できるのかは実際に見積もってみないとわかりません。
保険会社を探す方法は無料で使える自動車保険の一括見積りサービスを使うことです。
このサービスを使うと20社の保険会社に対して自分の条件で一括無料見積りができるので契約できる保険会社からは保険料が見積りという形で添付されて返ってきますのでそれで判断します。
自動車保険の一括見積り
武中
完全無料で利用できるフリーメールで利用できるのでプロの私達も他社の保険会社の保険料を調べるのに活用しています。

>>自動車保険の保険料のシミュレーションをしてみる!方法手順まとめ

自動車保険の更新時に保険料が上がる理由と下がる理由

自動車保険の任意保険の更新のタイミングで保険料が上がる理由と下がる理由は下記になります。

自動車保険の更新のタイミングで保険料が変わる理由
  1. 等級が変わった(等級が上がると安くなる)
  2. 年齢条件が変わった(年齢条件が上がると安くなる)
  3. 自動車を乗り換えた(車種による)
  4. 保険会社を変更した(保険料の安い保険会社に乗り換えると安くなる)
  5. 特約を追加付帯した、特約を外した(特約を外すと安くなる)
  6. 補償金額を変更した(補償金額を下げると安くなる)
  7. 車両保険をつけた、外した、プランを変更した(車両保険なしかエコノミーで安くなる)

1.等級が変わって保険料が上がる場合と下がる場合

自動車保険の任意保険は契約ごとに1〜20等級が決められていて基本的にどの保険会社でも同じですし保険会社を乗り換えても引き継がれます。

等級が高いとリスクが低いドライバーと保険会社は判断するので割引率が高くなり保険料は安くなります。

逆に等級が高い場合は、リクスが高いと判断されるので保険料は高くなります。1等級や2等級の場合は保険の契約や更新を拒否される保険会社もあるので等級は保険料に大きく影響を与えます。

自動車保険を契約した時は、6等級スタート(セカンドカー割引を適用した場合は7等級スタート)で、1年間無事故で自動車保険を使わなかったら1年ごとに1等級ずつアップしていきます。もし事故で保険を使った場合は事故の内容に応じて3等級ダウンか1等級ダウンになります。

また、事故を起こすと等級ダウンするのに加えて事故有等級が適用されるので通常の等級よりも数字は同じ等級でも割引率が低くなるため保険料が高くなります。

事故の種類事故の内容翌年の等級
3等級ダウン事故

(通常の事故)

  • 相手を死傷させて対人保険を使った
  • 車同士の事故で対物保険を使った
  • 当て逃げにあった
  • 自分の車の修理や乗り換えで車両保険を使った
3等級ダウン
3年間 事故有等級保険料アップ
1等級ダウン事故

(小さい事故)

  • 落雷、火災、爆発、水害にあった
  • 車の盗難や落書きにあった
  • 飛び石での窓ガラスの破損を車両保険で修理した
1等級ダウン
1年間 事故有等級保険料アップ
ノーカウント事故

(等級影響なし)

  • 搭乗者のケガで人身傷害保険や搭乗者傷害保険を使った
  • 125cc以下の原付バイク事故で保険を使った(ファミリーバイク特約
1等級アップ
無事故等級等級影響なし保険料は下がる

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2.年齢条件が変わって保険料が上がる場合と下がる場合

自動車保険(任意保険)はどの保険会社であっても運転者の年齢条件を設定することができます。

設定できる運転者年齢条件は35歳以上補償・30歳以上補償・26歳以上補償・21歳以上補償・年齢制限なしから選択でき、35歳以上補償が一番保険料が高く、年齢制限なしが一番保険料が高くなります。

31歳、6等級での新規加入、トヨタプリウス、日常・レジャー使用で、無料の自動車保険の一括見積りサイトで見積りをした場合の運転者年齢条件別の保険料の違いは下記になります。

運転者年齢条件
年齢問わず補償21歳以上補償26歳以上補償30歳以上補償
運転者の年齢を問わず補償21歳以上の方が運転中の事故のみ補償26歳以上の方が運転中の事故のみ補償30歳以上の方が運転中の事故のみ補償
年間187,520円年間80,150円年間46,820円年間42,410円

実際の保険料の金額を見ると運転者年齢条件を設定しない「年齢問わず補償」を選択するとかなり保険料が高くなることがわかると思います。

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3.自動車の車種が変わって保険料が上がる場合と下がる場合

自動車保険の任意保険の保険料を決める要素の1つに「車両料率クラス」というものがあります。この「車両料率クラス」は車種ごとに決められていて「対人賠償」「対物賠償」「傷害(人身傷害・搭乗者傷害)」「車両保険」の4つの要素から保険料が決められます。

自動車保険の「車両料率クラス」の詳細とランキングクラス表

車両料率クラスは軽自動車には存在せず普通車だけに存在する仕組みで軽自動車にはありません。軽自動車は車種が変わっても保険料は一律です。

事故を起こしやすい車や事故を起こした時に修理代が高くなる車ほど保険料が高くなる仕組みになっています。

「車両料率クラス」の例

料率クラス保険料率該当車種の例
11.0倍カリーナ、カローラ、ジムニー1300、コルサ、ターセル
21.2倍CR-V、セリカ、ヴィッツ、セレナ
31.4倍デミオ、イプサム、アコード
41.7倍BB、エスティマ、ウィッシュ、スイフト、クラウン
52.0倍アクセラ、ヴァンガード、ソアラ、オデッセイ
62.5倍クラウンエステート、クラウンマジェスタ、センチュリー、アリスト
73.0倍シーマ、ポルシェ、RAV4
83.6倍スープラ、ランサー・エボリューション、レクサスLFA
94.1倍インプレッサ、NSX、RX-7、RX-8R、セルシオ

このように同じ普通自動車であっても車種によって大きく「車両料率クラス」が異なっています。普通車で任意保険の保険料を安くしたい場合は「車両料率クラス」の4つの項目の数字が小さいファミリーカーなどを選んでおくのが賢い選択です。

4.車両保険の有無で保険料が上がる場合と下がる場合

自動車保険の保険料を上げている原因は車両保険です。車両保険を外すと保険料は全年齢で約半額にすることができます。

【驚異】自動車保険の保険料は車両保険を外すと半額になる秘密の話

車両保険は自分の車に対する補償なので加入していなくても相手に賠償できないということがありません。例えば本体価格が安い中古車だったり使用年数が長い自動車だった場合は車両保険はなくても問題ありません。

実際に自動車保険(任意保険)の車両保険をつけた場合と車両保険なしの場合の年齢別の保険料を自動車保険の一括見積りサービスの定番のインズウェブがまとめていますので紹介しておきます。

この金額を見ると車両保険がいかに保険料を上げている要因なのかがよくわかります。実際に自動車保険(任意保険)の保険料を上げる要因の第一位が「車両保険」です。

その次に来るのは保険料が高い保険会社を使っているという要因になります。保険料の安い保険会社は保険料の一括見積サイトを使うことで無料で探すことができます。

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【保存版】車両保険の補償範囲・補償内容・補償金額まとめ

車両保険のプランを「エコノミー型」にすると保険料が大幅に安くなる

車両保険には4つのプランが用意されています。一番補償される内容が多いプランが一般車両保険で、そこから不要な補償内容を引いたプランが3つ用意されてます。

一般型とエコノミー型の違いは次のようになります。

一般型補償範囲が広い。相手のいる事故だけでなく自損事故や当て逃げ事故も保険金が支払われるタイプ
エコノミー型相手のいる事故による自動車の損害のみ保険金が支払われるタイプ。補償範囲を限定して保険料を安くできる。

エコノミー→エコノミー+A→一般の順で、範囲が広くなり範囲が広くなるため保険料も高くなっていきます。車両保険の金額を高めに設定指定もエコノミー型を選ぶことで保険料を安くできます。

一番選ばれているプランはエコノミー+限定Aプランで次にエコノミーになります。

車両保険で選べる4つのプラン
  • 一般車両保険
  • エコノミー(車対車)
  • エコノミー+限定A(エコノミーワイド+限定A・車対車+限定A)
  • 限定A(限定危険)
車両保険の内容一般エコノミーエコノミー+限定A限定A
車対車事故対応対応対応非対応
自然災害対応非対応対応対応
盗難や落書き対応非対応対応対応
当て逃げ対応非対応非対応 非対応
いたずら対応対応対応対応
飛び石対応対応対応対応
台風・洪水対応対応対応対応
火災・爆発対応対応対応対応
地震非対応非対応非対応非対応
自損事故(単独)対応 非対応非対応 非対応

現在一般型の車両保険を契約している場合は「エコノミー型」に変更するだけでも保険料を大幅に下げることができます。

実際にどれくらい保険料が安くなるのかは無料の自動車保険の一括見積りサイトで車両保険を「エコノミー型」にして、他の条件を現在契約中の保険の内容と全く同じにすることで簡単に完全無料で調べることができます。

【保存版】自動車保険・任意保険の一括見積りの手順と方法の完全詳細

保険会社を変更で保険料が上がる場合と下がる場合

自動車保険の任意保険は同じ条件や補償内容であっても保険会社によって保険料は大幅に変わります。実際に保険料が高い保険会社と保険料が安い保険会社では2倍以上の保険料の差があったりします。

保険料の安い保険会社を自動車保険の無料一括見積りサービスで探して選ぶだけでも大幅に保険料を下げて節約することが可能です。自分の保険の条件や補償内容で最安値の保険会社を探すこともできます。

自動車保険の保険料が安い保険会社を探すたった1つの方法

自動車保険(任意保険)の保険料は同じ条件や補償内容であっても保険会社によって保険料が大幅に変わります。自動車保険の更新のタイミングは保険を見直すベストなタイミングです

等級もそのままスムーズに引き継ぐことができ、自動車保険の継続更新の手間と同様の手間で保険料の安い保険会社に乗り換えることができます。

では、自動車保険(任意保険)の保険料が安い保険会社はどう探したらいいのか疑問になると思います。自動車保険の保険料が安い保険会社は実際に各保険会社に対して保険料を見積もってみるしかありません

保険会社によって保険料が違うのは保険会社によって同じ保険の条件や補償内容であっても保険会社によって等級や年齢や、仕様用途や車種に対するリスクの考え方が異なるためです。

各保険会社の保険料を調べる方法は今は無料の自動車保険の一括見積りを使って各保険会社に対して1回の見積り依頼だけで調べて比較することができます。

武中
無料の一括見積もりサービスを使って複数の保険会社に対して一括見積もりをすると事故有等級の現在の等級でどの保険会社が一番保険料が安いのかが簡単にわかります。もちろん一括見積もりサービスは完全無料で利用できます。

自動車保険をかけたい自動車の車検証と免許証があれば5分ほどで見積もり結果が算出されて返ってくるので算出された複数の自動車保険会社の保険料を比較して納得いく保険会社で契約することで大幅に保険料を節約でき安心して車にのることができます。絶対に利用したほうがいいです。

武中
無料の一括見積もりサービスを使うと保険料が保険会社ごとに分かって比較ができます。保険会社が直接算出するものなので信頼のある金額です

武中
さらに無料見積もりは何度の条件や補償内容をかえて見積りができるので簡単にいろいろな条件で保険料を調べられます。

900万人以上の人が利用して保険料を大幅に安くできている実績があります。ただほとんどの人が知らないで保険会社の言われるがまま契約している人が多いのです。各保険会社の保険料と現在の保険料との比較が簡単に無料でできるので使ってみてください

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